∬世界観∬
ここは、ポケ擬の世界観を置いてある場所です。

世界観
§まほら
 五つの領にわかれている島国。
◆波
 北に位置している領。春と冬頃、稀に海側で蜃気楼が見えることがある。山側は高い山脈があり、空気が新鮮で夜の星空がどの領よりも美しいと言われている。海の中には人魚の里があったり、西側の海沿いの森には小さな村がある。
《蜃気楼の村》
 海沿いにある小さな村で蜃気楼が有名な場所。春と冬頃、稀に見ることがあり、それを見ようと例年、ちらほらと遠くから見に来る人もいる。
《不死珊瑚の村》
 海の中にある人魚しか住んでいない海域。人間嫌いで警戒心が強い人魚しかいない為、滅多に人前には現れない。
《鎮めの森の村》
 静かな森の中にあり、余計な騒音は一切しない不思議な村。海沿いに少し位置する村でもあり、蜃気楼の村と仲が良い。
◆爽
 真ん中の右寄りに位置している領。それぞれの地区から来た人々が行き交う。花梨の木が植えている職人街が南側にあり、西側の一角は森林が生い茂り、丘の上には四季樹という不思議な大樹がある。北側と東側には大きな屋敷がひっそりと建っている。
《花梨の路地》
 花梨の木が路地に植えている場所。様々なお店が並ぶ南に位置し、近くには花梨の実を加工したお店がある。春には市が開かれる。
《集いの橋》
 その名の通り、人が集う橋。大きな川にかかっている橋で人の行き交いが激しい場所。橋の造りは石を積み上げて造られている。
《千年大樹》
 地区の西側の一角に位置する丘にある大きな木。春は花を咲かせ、夏は果実を実らせ、秋は色鮮やかな葉、冬は枝だけ残る不思議な木で四季樹とも言われている。
《学の図書》
 町の中心街にある図書館で中に入ればたくさんの本がずらりと保管している。学生達が日々、勉強のために利用するとか。
◆凪
 真ん中の左寄りに位置し、湖がある領。湖にの畔に屋敷があり、町には大きな図書館がある。五つの地区を結ぶ峠があるので交易の中間地点であり、市が時々行われる。山側には悪い盗賊から守る盗賊のいる謎の洞もある。
《湖畔の市》
 湖沿いの土手に毎月第二週に開催される市。朝と昼の番に分かれていて、様々な人々が売り買いをしている。湖畔にはひっそりと屋敷が建ち、優しい小さな主人がいるとか。
《寄らない洞》
 盗賊が住んでいるとされてる洞。不気味で誰も近寄らない為、この名前が付けられた。この洞にいる盗賊は盗みや卑怯な事はせず、村人から悪い盗賊から守る盗賊である。
《五道の峠》
 五つの地区にそれぞれつながる峠。この峠を利用してこの地区を訪れていく人が多い。峠の入り口には丁寧に案内図の看板が立っている。
◆灯
 温泉が有名な領。町の中心から少し離れた場所では温泉街があり、温泉目当てに来る人もいる。海賊が住んでいる入江がある。
《浮灯の道》
 町の中心から少し離れた場所。温泉の施設が立ち並ぶ道で上にはふわふわと浮く不思議な灯が灯っている。夜になれば疲れた体を癒そうと地区の人々が温泉を利用する。
《入江》
 地区の東の隅に位置する入り江で悪い海賊を倒している謎の集団が住むぼろ船がある。普段は漁師に扮して暮らしている。
《穏の河川》
 穏やかな川でその周辺の村は川魚をとっては加工をしたりなど売っている店がある。川の奥には静かに落ちる滝がある。
《古の遺跡》
 西の隅に位置する小さな町で奥には古びた遺跡群があり、各地の研究者達が調査の為にっやってくる。
◆芳
 西側に大きな半島がある自然豊かな領。半島部分は避暑地として有名。真ん中にそびえる小高い山があり、その山を隔てるように北にはドラゴンタイプの種族しか住まない村があり、南には妖しげな村がある。
《風の花畑》
 半島に位置する町。小高い山の近くにある花畑の周りは一年中涼しく、避暑地として有名。この花畑の花を使って花織というのを作っている。
《神守村》
 閑散としたとある村のこと。大きな屋敷に古びた神社。皆どこか妖しげでどこか隔たりがあるような雰囲気の場所。
《竜の村》
 ドラゴンタイプの種族しか住まない村だったが、噂によると、不仲なフェアリータイプの種族が村に紛れ込んでいるという。


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